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2007年02月28日
ヒットな質問。パチンコの穴埋めはパチンコで!の例え。

今日は、予算委員会でみなと総局の質疑でした。みなと総局という局は、無駄使いが一番大きな局です。神戸空港、海上アクセス、 それから300億円以上かけてつくる大深水の岸壁など、大きな金額で大規模な事業をたくさん行っています。 我が会派の松本議員が質問をしました。彼女はみなとのことをとてもよく勉強していて、事実で当局を追い詰めていました。 海上アクセスは莫大な債務を抱えて、新たに事業を再開したのですが、松本議員は、この海上アクセスのことを他都市の港湾担当者に 「神戸市はパチンコで負けた穴埋めを、またパチンコで取り戻そうとするようなものですね」といわれたことを紹介し「恥ずかしい」 といいました。議員からは失笑をかいました。さすがに当局は顔をこわばらせていましたが、まさにその通りです。 民間ならこんな事業をやっていれば、役員の首が飛ぶくらいのことでしょう。借金が返せなくてもOK!、赤字が出てもOK! いくらでも神戸市が追い銭を入れてくれるんですから、怖いものなしですね。しかも、借金を返し始めるのは40年後からというのですから、 今の役員職員はみんなそのころにはいなくなっています。行政のお気楽さには辟易とします。
2007年02月28日 22:18 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月27日
質問準備

今、毎日予算委員会が行われています。質問は議員の人数によって時間が配分されています。自民党70分、民主党60分、公明党50分、共産党は40分です。議員が13人いるときは50分でした。議会と言うところは、このようにどんなときでも数がものをいう世界です。議案の採決でも多数決ですし、役職を決めるのも大会派から順番です。40分の質問時間をどう」有効に使うか、準備を進めています。
2007年02月27日 17:14 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月25日
こんな暮らしに誰がした??

昨日は、支持者のお宅など70件あまりお訪ねしました。自民党のポスターを貼ってあるお宅では 「こんなポスターは恥ずかしいと思ってるのよ。信頼できるんは、お宅とこだけやわ!」といって下さいました。また、あるお宅では、 ご主人が出てくるなり「もっともっと税金のことを言うてや!!ほんまにひどいんやから。もっともっとがんばってや!」と言われました。 昼から行ったお宅では、民主党のポスターが貼ってありましたが「お宅の方に、隣に共産党の貼って良いよといってるのに、 遠慮しときますわと言われたわ。貼って貼って!お宅にがんばってもらわな!」と言われました。なんと共産党の人は遠慮深いのでしょうか!? 早速、ポスターを2枚貼らせていただきました。それにしても、今対話していくことがどんなに大切かということをつくづく感じました。 どこでも「こんな暮らしに誰がした?誰が増税した?」と怒っていらっしゃいます。そこで、自民党・公明党、 それに民主党もこぞって増税3兄弟といえば「なるほど!」と、すんなりわかっていただけるのです。 そして、われわれが国政でも地方政治でも、住民の立場でがんばっていることをお話すれば、本当に共感が広がります。この共感を、 もっともっと対話して広げることが必要です。時間との戦いです。どれだけの速さでたくさん話をしていくか、それが要ですね。
2007年02月25日 21:44 | 投稿者: kanazawa | コメント (3) | トラックバック (0)
2007年02月24日
海上アクセス・無駄に無駄を重ねるな!!

昨日は、本会議代表質問でした。亀井議員が90分質疑にたちました。予算案の無駄使いを改めること、 市民生活を守るために国保会計に一般会計から繰り入れを増やし、国保を1万円引き下げることなど、質問は30分に及びました。驚いたのは、 無駄の典型である海上アクセスについて2億4千万誓い補助をすることに対する答弁です。「公共交通機関として欠かせないもの」と言い 「海上アクセスは数年後に黒字に持っていけるようにする。累積債務も返していける」などと、 助役はまったく見通しもない無責任な答弁を繰り返しました。亀井議員は、この海上アクセスへの補助金の質問のとき、 北神急行に対する補助金との対比をしました。毎日2万人以上が利用する北神急行には、2億円あまりの補助が期間限定で行われています。 80円の料金値下げになっているのですが、これでも北神から三宮に行くのは高いです。私の地域からだと、 神戸電鉄と北神急行を乗り継いで三宮まで片道900円です。これこそ必要不可欠な公共交通機関であり、もっと補助金を増やせば料金が下がり、 市民は助かります。なくなっても誰も困らない海上アクセスとは、大きな違いです。北神急行の補助金と海上アクセスの補助金は、 お金の性格が違うことを事細かに説明していましたが、神戸市のお財布は一つと考えれば、要は何を大切にするかという政策の問題です。やはり、 市民に冷たい神戸市政のあり方がここでもはっきりと見えました。来週からは、各局の質問が始まります。
2007年02月24日 09:23 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月22日
代表質問

今日明日と、本会議で代表質問が行われています。今日は与党の代表質問でした。自民党の質問で、空港の土地が売れない問題や海上アクセスが赤字になっている問題、所得格差の問題などが出ました。「もっとがんばれ」という内容で、私たちと立場は反対ですが、与党もこれらの問題を取り上げざるを得ないというのが今の神戸市の現状です。明日は1番目に共産党の亀井議員の質問です。時間のある方は、傍聴にお越し下さい。朝10時から始まります。神戸市役所1号館30階で傍聴できます。
2007年02月22日 17:46 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月21日
予算案の中での無駄使い

神戸市の来年度予算での無駄使いについて書きます。大きなものでは、神戸空港の推進に145億円、16メーターの深い岸壁を作るのに (スーパー中枢港湾といいます)41億円、医療産業都市構想の推進に23億円、震災復興記念公園に10億円などです。 今年の予算は多くありませんが、新しく市庁舎を建て替えて「危機管理センター」をつくる計画も予算案に計上されており、 これもわざわざ新しい箱物をつくる必要性はないと思います。戸籍のOA化に7億円、中央市民病院移転に1億円(平成22年の完成予定)、 これも我々は現地改修で十分だと専門家の意見も聞き、これまで運動もしてきました。ソフト面では、企業誘致に2億円、 これは売れない土地を必死で売り歩くという事業です。ざっと見ただけですが、いろいろと「不必要」なものが見えてきます。共産党議員団は、 毎年、一般会計だけですが、無駄な予算を削ってもっと必要なところに予算をつける「予算組み替え提案」を、議員提案で行っています。 100億円ぐらいの事業を削って、その分必要な事業を行うという、とても建設的な提案です。役所の人たちは、これをきちんと見ています。 私たちが推薦した市長が誕生すれば、こういう予算が現実となるのです。共産党議員団は「なんでも反対」ではなくて、 とても建設的で現実的な提案を一番行っているのです。
2007年02月21日 21:44 | 投稿者: kanazawa | コメント (3) | トラックバック (8)
2007年02月19日
少人数学級は時代の流れ

今日は常任委員会が行われました。教育委員会の審査で、少人数学級のことについて質問しました。現在、 各学校の小学校1年生2年生では、少人数学級を選択するか複数担任制を選択するか、学校が決めています。複数担任制を選択すると、 40人学級のままとなります。先日”こども署名”をお願いした地域で、「1年生の学級の人数が45人になっていて何とかならないか」と、 ご相談を受けました。この学校では、複数担任制をとっていて、年度途中でこどもさんが転校してきたため、人数が増えたのでしょう。私が 「1学級44人にも45人にもなるというのは、やはり低学年では大変だ。何とか少人数学級にできないのか?」と聞くと 「少人数学級をとるか複数担任制をとるかは、基本的にはその学校の判断」と、教育委員会は答えました。私はさらに 「学校によって教育環境が違うというのは、保護者は不満に思う。教育委員会が気配りして学校の状況を把握すべきではないか?」と質しました。 教育長は「少人数学級は時代の流れと考えるが、学校の判断云々・・・」と繰り返していました。神戸市の行ったアンケートでも、 少人数学級にした方が教育的効果が高いという結果が出ています。少人数学級にして、さらに先生の増員が必要なのです。 欧米では15人くらいの学級人数が普通で、先生もこどももゆったりと勉強しているそうです。やはり、日本は教育にかけるお金が少なすぎます。
2007年02月19日 20:31 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月18日
大演説会成功

今日は、志位委員長を迎えての大演説会でした。ワールド記念ホールは、ほぼ満員で盛況でした。参加した皆さんは、 共産党が選挙で伸びることがどんなに住民の暮らしにとって大切であるか、心に刻んで帰られことと思います。私も、 これからしっかり確信を持って演説ができると思いました。自分の演説の組み立て方と、志位さんの内容がぴったり一致していたので、 自信になりました。もっともっと市民の皆さんに訴えていこうと思いました。ところで、夜こどもたちと近所にあるおいしい食堂に行くと、 男性が3人で選挙の話をしていました。自民党の市議の実績を、共産党が宣伝しているというものでした。私たちを見ると、 その人たちは気がついたらしく話題を変えてしまいました。こういうところでも選挙のことが話題になるのだなぁと”口コミ” のすごさを垣間見ました。私たちも、共産党の良いところを”口コミ”で広げていかないといけませんね。明日からは、 議会が本格的に始まります。
2007年02月18日 22:04 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年02月17日
街頭宣伝

今日は、午前中ニュータウンでこども署名のお願いをしました。土曜日でもお留守のお宅が多かったですが、対話が弾むお宅もありました。 地域に入ると、その地域の様子がよくわかります。どういう年代の人が住んでいるか、どんな要望が多いかなどです。 昼からはどしゃ降りの雨になりましたが、がんばって宣伝に出かけました。他の議員の宣伝車とすれ違ったので、「負けられない」 思いで夕方まで宣伝しました。神戸市の市民いじめの実態、一方で無駄使いは温存していること、共産党は皆さんの要望をしっかり伺い、 実現のために一緒にがんばること等など、10箇所で宣伝しました。高齢の方が、両手を振って応援してくださいました。議会中は、 土日しか地域で活動できません。もちろん、議会でしっかり市民の声を代弁しているのですが、 国会中継のように皆さんに見ていただけるわけでもありません。ですから、議会での議論などをいち早く街頭で報告するのも私たちの仕事です。 明日は、志位委員長が来神して大演説会が行われます。たくさんの方に聞きに行ってほしいです。
2007年02月17日 23:10 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月16日
予算議会が始まりました

今日から議会が始まりました。朝、早朝宣伝後、すぐに市役所に行き団会議。10時から本会議。市長の「予算の提案説明」は、 きれいな言葉が並んでいます。しかし、その中には例えば「ごみ袋の指定袋制度のモデル実施」など、 将来の家庭ごみの有料化につながるような内容が入っています。気をつけなければいけません。昼休みには、 神戸空港1周年の抗議集会が行われました。テレビカメラも来ています。神戸空港の破綻ぶりが、こもごも各団体の代表から発言され、 最後に市役所に向けて「空港に市税を投じるな!」などのシュプレヒコールをしました。午後は団会議。代表質疑をみんなで検討し、 来週行われる常任委員会の打ち合わせを終わると、もう夕方です。急いで自宅に帰り、娘に夕食の準備を頼み、夕方の宣伝と会議にでました。 宣伝は、やはり今日開港1周年の空港の問題が中心です。会議を終えて、帰宅したのは午後9時過ぎ。夕食後、 電話を数本受けて一日の仕事が終了。持ち帰った資料に目を通す時間がなかなか取れないのが悩みです。
2007年02月16日 23:18 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月15日
赤字の海上アクセスに予算??信じられない無駄使い

今日は、神戸市の予算案の解禁日です。私たち議員には1週間前に予算書が配布されていましたが、一般には今日発表されました。 市民のための施策では、「目玉がない」のが最大の特徴です。その中で、兵庫県の乳幼児医療助成制度の拡充に合わせて、 神戸市でも小学校3年生まで通院の医療費の助成が拡充されました。これは、多くの皆さんと「こども署名」に取り組んだ結果です。 無駄使いは多々ありますが、一番「エーッ!」と驚いたのが、神戸空港と関空をつなぐ”海上アクセス”の赤字補填のために、 2億4千万円近い予算を盛り込んだことです。これは”海上アクセス株式会社”という外郭団体が運営しています。 いままでたまった借金は160億円、これまで神戸市が100億円以上お金を貸しています。120人乗りの船に、 平均14人しか乗っていない船。誰が考えても早々に廃止するべきでしょう。しかし、神戸市は補助金を入れて経営を助けるというのです。 みなと総局長の弁「海上アクセスは公共交通機関として必要不可欠」というのですから、開いた口が塞がりません。誰のため、 何のための補助金でしょうか?理解できません。神戸市の予算案にはまだまだびっくりするようなお金の使い方がたくさんあります。 少しずつ皆さんにお知らせします。
2007年02月15日 19:33 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月14日
こどもを大切にする政治に

国会の衆議院予算委員会で、共産党の志位委員長が子どもの中での貧困の広がりについて安倍首相に質しました。日本では、 子どもを持つ貧困家庭に対して、税制と社会保障が貧困を減らすのではなく増やす方向に逆立ちしていることを指摘し、 児童扶養手当の削減や生活保護を受けている母子家庭への、母子加算の廃止を止めるよう質しました。神戸市でも、 あきらかに貧困家庭が増えています。子どもたちの学校の費用などを援助する就学援助制度は、市内全体で22%もの家庭が受給しています。 長田区では42%、半数に近い子どもたちが就学援助を受ける所得の家庭なのです。この就学援助制度は、 国庫補助が減らされる中でも神戸市では所得基準などは守っている制度で、絶対に悪くさせてはいけません。子どもの貧困が深刻化する中で、 子どもたちを大切にする政治にしていくことが求められます。
2007年02月14日 22:14 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月13日
予算議会に向けて

今日は、昼から団会議でした。16日から始まる議会の予算概要を勉強し、代表質疑の検討です。私たちの会派では、 代表質問など本会議質問は担当する議員が文章をつくり、それを議員団会議で全員で検討します。ですから個人の質問ではなくて、 団の質問としてつくりあげていきます。議論しながら進めるので、なかなか時間のかかる作業となりますが、 みんなで議論するので認識を一致できます。そして、集団の力でより良いものができます。いつも、議会になると遅くまで議論が続きます。 代表質疑の検討が一段落すると、それぞれのチームに別れて局の質問の相談です。どこの局を誰が担当するか、なかなか決まりませんでした。 これが決まると、本格的に局のヒアリングや自分の勉強が始まります。議員も議会事務局の職員の人も、忙しくなる季節です。 私は消防局と交通局を担当することになりました。夜も勉強です。
2007年02月13日 21:02 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月12日
切実な「声」に応えたい!

昨年、お手紙を頂きお宅に伺ってお話した19歳の”りほさん”の記事が、兵庫民報の1面に出ていました。 要約してブログに掲載させていただきます。
「昨年10月、支援費制度が自立支援法に改定されました。日常生活支援が廃止になり、負担額も増え、 余儀なくヘルパーさんを必要としている障害者はもちろん、日常介護をしている家族は経済面以外に身体的、精神的に、 精神的にも大変な負担を抱えています。私の場合、職場まで公共交通機関を利用すると片道に1時間30分かかります。 体力的にも往復に3時間というのは無理なため、介護タクシーを利用することが多いのですが、1回の通勤で8千円~1万円を必要とします。 1日分の給料をはるかに超える金額です。自立支援法で、真の自立から、また振り出しに戻されました。この先どうすればいいのでしょうか?” 自立とは一人でがんばること”と学生のころ私はとらえていました。しかし、いま社会に出て考え方が変わりました。” 地域社会に参加していくことが自立につながること”に気づきました。私は障害者、高齢者が不自由なく地域社会に参加し、 一般市民と触れ合える環境にかえていきたいと思っています。そのためにも、送迎車サービスや負担の少ない金額で利用できる制度へ、 もう一度見直してほしいのです。私たちは誰かの手を借りて、大きな一歩を踏み出すことができるのです。みなさん、力を貸してください」
りほさんの声、いつもブログにコメントいただく東島さんの声、多くの障害者の方々の声に応える政治に変えたいと心から思います。
もうすぐ予算議会、りほさんの声必ず届けます。
2007年02月12日 22:28 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月11日
寸暇を惜しんでの活動

今日は、午前中後援会の皆さんがこども署名に取り組んでいる間、
私はハンドマイクで宣伝しました。兵庫県が子供の医療費助成を小学校3年生まで拡充する方向だということ、
これは皆さんとの共同の運動の成果だということ、
さらに中学校卒業までこの制度を広げるために署名に取り組んでいることを訴えながら、15箇所で宣伝しました。昨日、
今日で集まった署名は63筆です。宣伝が終わって、たまり場になっているお宅でお茶を頂いている時、
いつも一緒にお話しするそのお宅の奥さんが来られません。「どうしてかなぁ?」と思って隣の部屋を見ると、
なんと署名が終わってすぐに電話で支持を訴えておられました。「すごい!」の一言。寸暇を惜しんでの行動に、
私もお暇しすぐに次の行動に出かけました。そう、選挙は目前なんです。
寸暇を惜しんでの活動が求められることを改めて実感しました。午後は、地域後援会の総会でした。堀内さんも来てくれて、
選挙を目前にした党の政策や値打ちについて、しっかり話をしてくれました。「一日一日を悔いなく動かないといけない」
と実感した一日でした。
2007年02月11日 17:48 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年02月10日
神戸空港、暗い影

今朝の神戸新聞1面に、神戸空港の路線減の記事があります。開港後1年も経たないうちに、 JALもANAも地方路線を次々撤退することを表明しています。搭乗率30%台では採算はとれません。民間はシビアです。 助役がANAの幹部に泣きついても、路線廃止を告げられたとのことです。このことは、神戸空港の将来に暗い影を落とします。路線が減れば、 空港の最大の収入である飛行機の着陸料が減るのです。そして空港の運営収支が赤字になれば、ここに市民の「血税」 が投じられるかもしれないのです。市長は、度々このことをちらつかせています。私たちは、税金投入のことを一昨年から指摘し、 「絶対に市民に責任を転嫁するな!空港に市税を投入するな!」といい続けています。 これは4月の選挙でも訴えていかなければならないことです。航空会社は神戸市に対し「需要がないわけではない。喚起できていないだけ。 努力が足りない」と、厳しく言っているそうです。「赤字になれば、税金があるさ」とのんびり構えて、 誰も責任を取らない行政の体質が見えてきます。空港を作った人たちに、きちんと責任を取らさなければいけません。
2007年02月10日 08:36 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月09日
予算議会が始まります

今日は三宮で早朝宣伝をしました。北区からバスで到着する人たちに宣伝しました。その後地元に帰って街頭宣伝。昼一番には相談事をお受けし、市役所に・・・。来週から予算議会が始まるので、そのうちあわせなどです。机の上には、予算の概要などの資料が膨大に積まれていました。これからは、予算書などの資料とにらめっこの日々が始まります。それにしても行政用語というのは、いつまで経っても慣れなくて、文章そのものを理解するのに手間取ります。しかし、しっかりと勉強して予算議会に臨みます。
2007年02月09日 15:23 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月07日
つながりを広めるブログ

パソコンが壊れて、しばらくブログに書き込みできませんでした。その間にブログにいくつものコメントいただきました。 今日ブログの管理人さんに、新しいパソコンで色々教えていただきました。おかげで、やっとコメントに返信もできるようになりました。 一方通行ではなくて対話できるのが、インターネットの良さだとあらためてわかりました。一歩一歩、 皆さんとのつながりを広めるブログを充実させたいと思います。いっせい地方選挙はインターネット選挙といわれるように、 インターネット上での一定の規制が緩和されるようです。それだけではありませんが、 政治家が日常の活動を皆さんにお知らせするのはいまや当たり前のことになりつつあります。メカに弱い私も、 教えてもらったことだけはきちんとできるようになり、皆さんに日々の活動をネット上でもっともっと配信していきたいと思います。 それと同時に、街頭からも日々市政の状況をお知らせすることも重要な活動だと思います。ところが我が選挙区では、 他党の議員の顔が駅頭などであまり見えません。いったい、どうなっているのでしょうか?
2007年02月07日 21:30 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月04日
国民は怒っているぞ!

今朝、大手スーパー前で兵庫2区から出ている衆議院議員が演説していました。柳沢大臣の言動を「言語道断です」といいいながら「しかし、それをもって野党が国会の審議をボイコットするのはおかしい」と言っていました。言語道断と言うなら、きちんと与党でけじめをつけたらどうでしょうか?ちなみに、共産党は国会の審議をボイコットはしていません。他の野党が出席しないもとで、自民・公明だけで審議をするのはおかしいと退席をしたのです。先ほどのニュースで、北九州市長選挙で民主・社民の推す新人が当選したと報じていましたが、柳沢発言で国民は怒っていることの表れです。柳沢大臣が早く罷免され、国会が正常に機能することが大事ですね。
2007年02月04日 21:40 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年02月03日
市民の声、行政は何もしてくれない

今日は同じ共産党の議員と一緒に、彼の知人にあいさつ回りをしました。共産党の良いところは、区を越えてお互いに支援するところです。昼過ぎまで10数件訪問し、数件のお宅で新聞赤旗もご購読いただきました。次に彼は垂水区の応援に行くので、垂水まで送っていきました。家に帰ると相談のFAXが入っていたため電話をすると、家の裏の河川に汚泥が溜まり、県の土木局に何度言っても何もしてくれないというのです。「30分後に行きますから」と言い、すぐにその町の自治会長に連絡し、一緒に現地に行きました。
長靴に履き替えて、河川まで降りてびっくり。汚水が川に流れ込むパイプが途中でなくなり、泥の間を水が流れて河川に入り込んでいるのです。近所の人が、泥が溜まると片付けているというのです。県の土木は現地を見ても「仕方がない」といって、何もしてくれないそうです。せめてパイプを川まで繋ぐぐらいのことは、必要です。また、山水や生活廃水が流れている大きな排水口も、コンクリートが剥がれて鉄筋がむき出し状態です。現場を見て何もしないというのは、あまりにも無責任です。住民の方は、口々に「行政は何もしてくれない」と怒っていました。河川を管理するのは県の仕事です。来週改善を申し入れることを約束して、現地調査を終えました。すぐに現場を見ることは大切です。
2007年02月03日 19:33 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月02日
共産党の活動

今日は寒い一日でした。早朝宣伝後午前中は会議に出て、選挙をみんなでどうがんばるか話し合いをしました。午後からは、神戸市北区の飛び地になっている生野高原まで、宣伝に行きました。普段はなかなか宣伝に行けていないところです。負担増・増税の問題、無駄使いの問題は神戸空港と海上アクセスの問題、そしてこの地域の問題をアンケートの声に基づいて議会で取り上げていることなど、7箇所で訴えました。途中で雪がちらつき始め、とても冷え込んできました。帰る途中で雪が本格的に降り出し積もってきたので、4時前に宣伝は中止しました。夜はまた会議に参加。遅くなるといっそう冷え込んで、道が凍ってきました。明日の朝は道路凍結に気をつけないといけないなぁ、赤旗新聞を配る皆さんがスリップしないか心配しながら家に帰ってきました。今日一日の活動も多くの党員が参加してくれました。運転手のIさんは、運転の合間に市会報告も配ってくれます。事務所で会議のレジメをつくるKさんは、仕事もしながら選対の仕事をしてくれます。事務所の手伝いをしているHさんは、土日も炊き出しや行動に参加してくれます。支援者のIさんも張り切って宣伝車の運転をしてくれます。共産党の活動は、寒くても暑くてもみんなボランティアでがんばってくれます。そんな人たちに支えられて、私たちの議員活動があることにあらためて感謝しています。
2007年02月02日 23:04 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年02月01日
海上アクセス・またも減り続ける乗客

神戸空港から関西空港まで出ている海上アクセス、ベイ・シャトルの乗客が減り続けています。12月は120人乗りの船に13人足らずの乗客しかありません。この船は神戸市の外郭団体が運営しているのですが、神戸市はここに100億円以上貸し付けています。しかも赤字になれば、またここにお金をつぎ込むことになります。このような無駄使いを止めれば市民のために出来ることがたくさんあります。例えば35人学級を小中全学年でするのに必要なお金は47億円です。神戸市に足りないのはお金ではなくて「福祉のこころ」ではないでしょうか?
2007年02月01日 13:24 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)