‘2009/09’ カテゴリーのアーカイブ

バンドー化学雇用守る闘いに支援を

2009/09/16

バンドー化学一般労組支援の輪が広がり、いよいよ「雇用守れ」の闘いが本格的・ストライキが2週間目に入りました。全国から県から誰もが支援の声を、谷社長へ「雇用守れ」のFAXを!


 9月11日夕方6時、バンドー化学神戸工場(兵庫駅南へ徒歩5分)前には250名を超える市民と労働者が工場包囲行動に集まり、オープニングのトランペットの音色が夜空を響かせました。沢山の連帯の挨拶が続きました。「バンドーの組合員」は涙でいっぱい。大きな激励の集会となりました。


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 兵庫区地元住民によく知られている、坂東調帯(現・バンドー化学社父)初代社長・榎並充造=えなみ みつぞう=の銅像が、今ストライキしている神戸工場の入口に立っている。それは県や神戸市と一緒に大正15年「ブラジル移民センター」を作って移民のために尽力した初代社長、今は移民の子孫・バンドーで働く「日系人」の派遣切りを強行しようとしているのです。現場に支援にこられたら是非見てください。スト参加者の中には「日系ブラジル人」もいます。


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○バンドー化学社長へのFAX先は 〒650-0047 神戸市中央区湊島町4-6-6 バンドー化学KK代表取締役社長    谷 和義 FAX 078-304-2984


◎9月18日夕方6時・兵庫駅南広場(キャナルタウン)宣伝してその後、バンドー化学神戸工場までデモ行進


どうぞ沢山の方が参加してください!お待ちしています。日系人が今日も「行進用プラカード」を作成。


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豪雨災害1ヶ月の佐用に「靴」の救援

2009/09/16

豪雨災害1ヶ月の「佐用」に、長田区にある日高シュ―ズ・須磨民商会長さんの好意で「300足の靴」物資を被災者に届け、喜ばれました。


 須磨民商と金田3区候補のよびかけで、堀内参院候補と私の6人で災害1ヶ月の「佐用」へ行ってきました。9月11日午前8時半「日高シューズビル」で、300足の新品の靴が提供され金田カーと須磨民商カーに運び込み佐用へと出発、丁度昼頃に佐用現地党事務所に到着、早速仮設事務所に町会議員が救援に入っているとの事急遽仮設へと走りました。丁度被災者が在宅で集まってくださり「靴」選びがはじまり、「あの人もこの人も親戚も靴が水に流された」「足から元気がでる」といって喜んでくださいました。「水害で靴が流されているだろうから、靴を救援したい」と日高夫妻、実は日高夫妻は阪神淡路大震災で工場が全壊、3回も仮設工場を移転され苦しんだこられた被災者。だから「靴の救援を」といわれる心情に心うたれました。


  300足の靴と提供者の「日高夫妻」と金田候補と須磨民商会員 


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 「佐用」仮設は高台、1世帯に3部屋、助け合いの親戚被害者が隣り合わせ


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  「佐用」は私の夫の実家、もう40年も通い続けた「山と川、星・蛍の美しい自然が残るふるさと」のはずでした。実家は幸い無事でしたが、このたび現地に行ってその「豪雨災害の広域な被害実態」に呆然としました。佐用駅舎は1,5メートル浸水、駅前商店街も全部浸水で1ヶ月たっても1階は空洞、「川」は大規模な浚渫工事が始まったところでした。死者18人、今も2人が行方不明、住宅全半壊900戸、浸水家屋1000戸の甚大な被災者と被災地の復興に政治の役割を果たさねばとの思いが募り帰路に着きました。


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バンドー化学一般労組14人スト決行!

2009/09/09

兵庫区にある「バンド―化学神戸工場」の栃木県への移転を理由に事実上の契約切れ解雇通告に「バンド―化学一般労組」が雇用確保求め9/8からストライキ決行!


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 真っ青の秋空の9月8日、兵庫区で創業103年の歴史をもち地域とともに発展してきた「バンドー化学」が10月31日をもって栃木県足利市への移転を発表して以来労働者が職場内の既存の労働組合に加入できないことを知り、5月23日9名で「バンド―化学一般労働組合」を結成し、6月22日第1回団体交渉始め、会社側の理不尽な態度に組合員の団結はどんどん深まり、7月25日「バンドー化学神戸工場を守る会結成集会」が行われ、9月4日には「雇用を守る緊急集会」も行われ、私もずっと参加応援してきました。選挙中もこの問題を取り上げ訴えてきました。


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 神戸市議会でも長田区選出の森本市議が6月23日本会議質問し、これを受けて神戸市長が6月26日付けで「谷社長」に「雇用確保のお願い」を申し入れました。又8月に県労働局へ2人の組合員が「労働者派遣法違反」申告指導を求め、8月23日には県労働局が「バンドー化学神戸工場」への調査も入っています。


 今、「バンドー化学一般労組」14名が「止むに止まれぬ思い」でストライキに突入しました。朝9時ストライキ集会に多くの労連参加の労働組合からの連帯の挨拶が続きました。私もひと言挨拶のあと、近辺工場と住宅街をハンドマイクで訴えビラを配って支援を訴えました。そして正午12時からのポーアイの本社工場前の集会に参加しました。そこで組合委員長・副委員長・書記長の3人の訴えは力強く、「谷社長!交渉に応じて雇用をまもれ!」の心の叫びに涙が止まりませんでした。労働者魂に触れました。


 ポーアイ本社前での集会での組合3役の訴え“谷社長雇用を守れ”


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兵庫2区県内で唯一10%得票率確保

2009/09/03

45回衆院総選挙・異例の8月選挙は「自公政権退場」を国民が審判!日本共産党全国で9議席・近畿で3議席確保!兵庫2区は比例区・小選挙区とも県内で唯一10%確保!支持者・読者・共産党員のみなさん本当にごくろうさまでした。12日間の本番でもたくさんのドラマをありがとうございました。


     公示出発は日野氏のトランペットで始まる


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   司会は亀井元市議、岡県委員長挨拶後、私の第一声


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 兵庫区東山市場前での挨拶を大かわら市議と


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    ピンクのシャツで勢ぞろい・うぐいす声のアナウンサー


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 兵庫2区は公明党・赤羽候補の熾烈な動員学会員がゾロゾロと訪問が投票日最終日までつづき、連日3000人・1000人街頭演説会もすごかった。民主党・向山候補の「自公政治ノー」の国民の波もどこでも感じた。公示直前には「赤羽下ろし」のため、「井村さん立候補辞退を」と党中央にまで意見もでました。私は22ヶ月間頑張ってきて、いよいよ本番!こうした選挙情勢から始まり、各党の「マニュフェスト」論争も国民の中で注目され、一層国民の暮らしを守る新しい政治を求める声が要求実現と一体で進んでいっていることが候補者としても強く感じる選挙でした。特に「子育て支援・雇用・福祉」と財源でした。


 選挙中にも、要求実現の声がドンドン届きました。①8/23大丸前の志位演説会で私が報告した「派遣切りのS氏が」共産党に相談にきてその後、組合員となり交渉し「派遣切り撤回」を勝ち取ったこと ②鈴蘭台駅前の宣伝で訴え続けてきた「世界1高い高校と大学の授業料を東欧並みに無料を」の共産党、選挙本番・タスキをはずして駅前にいた私に、「僕は鈴高の、、です。井村ひろ子さんですね、サインしてください」と2人の鈴高生がノートを差し出した時は嬉しかった。「高校授業料無料に。若者の未来が輝くように」ととっさに書きました。③70才男性のKさんからの手紙をにぎりしめて本番を頑張りました―08年8月脳梗塞で手術後、今年1月まで「リハビリ」していたが病院を退院(180日限度で)させられ怒りでいっぱい、全国で100万人患者(180日限度の撤廃を願う)を救うために共産党躍進を、「左半身マヒで自由に動けない私ですが、友人知人に声をかけ支持拡大します。是非井村さん頑張ってください」―


 兵庫2区は沢山の教訓と反省を今後に生かし、いよいよ要求実現の闘い・党の実力をつけて来年の参院選へつなげましょう。2区は県内で唯一得票率10%を超えて「供託金」を没収されませんでした。


 兵庫区2区 小選挙区・23,041 10,14%  比例区・22,869 10,05%


       兵庫区  7091  12,97%  兵庫区  6511 11,91%


       北 区  9571    7,87%  北 区 10,195   8,34%


       長田区  6379   12,50%  長田区  6163  12,14%


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