新しい知事に変えて県民の暮らし守ろう
2009/06/27兵庫知事選挙中盤に入って、少しづつ“今の知事から新しい知事に変えて暮らし守ろう”の声が広がり始めています
6月26日夕方7時から有野台会館で新人候補の個人演説会では、「憲法県政の会の田中耕太郎代表幹事」が来ない演説会で北区北部でしたが、約50名が参加して4人の弁士が熱く訴えました。北民商伊藤会長さんは中小業者を守るために組織あげて奮闘する決意、続いて新婦人岸本会長はこどもと医療を削る今の知事を変えようと、パネルを作って訴えました。保険医協会副理事長の地元北区に在住の武村医師は「医療崩壊と公立病院潰し」の今の知事を変えようと話されました。私は最後に雇用・社会保障・税制の崩壊の今の国の政治から県民の暮らし守る新しい県知事を誕生させようと政治革新の日本共産党の役割を共同の闘いでも力をつくす決意を述べました。
翌日27日は「輝く兵庫県政の会」の宣伝カーが早朝8時から兵庫区・長田区に入りました。兵庫区では村上民商会長と兵庫区社保協会長の亀井氏と南部を6箇所演説中に1万円募金があり、元気がでました。途中神戸創業103年の歴史を閉じて神戸工場を栃木県に移転させ、契約社員などの暮らし守れの運動が始まろうとしている「バンドー化学」の工場を前に、雇用守れ・地域関連会社を守れの訴えをしました。午後は長田区の宣伝には、全労連副議長・滋賀労連・大阪労連の代表が「雇用守れ」の心響く訴えをしました。