1000億円の市民税で「市民病院」移転おかしい
2009/05/30神戸市立中央市民病院が市民病院でなくなる!!→「市民のための市民病院を守る会」発会式(5月28日)「移転計画を一時凍結し、見直しを」の署名を30万目標で神戸市長選挙までに取り組む事が決まりました。
発会式では、最初に保険医協会会長挨拶の後武村医師から分かりやすいパワ-ポイントを使って「移転計画」の狙いなどが約1時間にわたって報告されました。①今よりも1、3キロ南へ市民から遠くなる ②入院300床削減、救急医療の危機 ③個室(1日1万2千円の個室料)が75%占める ④移転総事業費1024億円(今のまま補修改修172億円で済む) ⑤神戸市直営廃止(民間業者下請・職員は非公務員・利潤追求の病院に) こんな病院許せない!
「守る会」の代表は弁護士さんや団体代表10名、賛同団体30団体で署名運動がスタート!
神戸医師会も「移転計画」に疑義・反対を表明されており、幅広い市民的運動の大義がある闘いです。