‘2009/05’ カテゴリーのアーカイブ

1000億円の市民税で「市民病院」移転おかしい

2009/05/30

神戸市立中央市民病院が市民病院でなくなる!!→「市民のための市民病院を守る会」発会式(5月28日)「移転計画を一時凍結し、見直しを」の署名を30万目標で神戸市長選挙までに取り組む事が決まりました。


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 発会式では、最初に保険医協会会長挨拶の後武村医師から分かりやすいパワ-ポイントを使って「移転計画」の狙いなどが約1時間にわたって報告されました。①今よりも1、3キロ南へ市民から遠くなる ②入院300床削減、救急医療の危機 ③個室(1日1万2千円の個室料)が75%占める ④移転総事業費1024億円(今のまま補修改修172億円で済む) ⑤神戸市直営廃止(民間業者下請・職員は非公務員・利潤追求の病院に) こんな病院許せない!


 「守る会」の代表は弁護士さんや団体代表10名、賛同団体30団体で署名運動がスタート!


 神戸医師会も「移転計画」に疑義・反対を表明されており、幅広い市民的運動の大義がある闘いです。


 


北朝鮮の核実験に抗議する共産党に注目

2009/05/30

北朝鮮の核実験は「核兵器廃絶」の世界と日本の流れに逆行!


 5月25日北朝鮮の核実験は許さない、強く抗議して急遽新開地で宣伝行動しました。ビラを受け取る通行人は「共産党が北朝鮮に抗議するのか!」といってビラを積極的にうけとる人が多いのにわたしたちがびっくりしました。


 翌日26日も夕方「元町駅」前で、せと候補と森本市議と一緒に宣伝しました。やはり若い世代の人の反応が違うなと思いました。国会は全会派一致で抗議決議しましたが、日本共産党の主張した「国際的な共同の力で」という文言は入っていないことは不思議と思いませんか。今年はオバマ米大統領の核廃絶演説や志位さんの米大統領への書簡、またオバマ氏からの返書という野党外交が世界情勢をリードする情勢。一層世界諸国民の闘いと被爆国日本の闘いが重要。


 私は、今月の赤旗読者に5月分の集金時に「核廃絶署名用紙」を一軒づつに渡しお願いしました。来月の集金時に署名用紙を回収するので集めてくださいと頼みました。みんな快い返事でした。楽しみです。


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多彩な後援会活動と「囲碁」

2009/05/30

多彩な活動で北区の後援会元気!元気!!


 北区「囲碁サロン・西鈴、爛柯」運営メンバー 南 渉さんは、自分の思いを手紙に託して赤旗日曜版の宣伝紙を「囲碁・欄柯」メンバーに配布しました。そして、私・共産党候補者と南さんとで訪問しました。留守の方も多かったのですが、2人が日曜版を快く購読されました。囲碁仲間も政治談議に花が咲きました。爛柯とは朽ちるほどに物事を追求するという意味だそうです。趣味を生かしたつながりで毅然と立場を鮮明にする勇気に久しぶりに心地よい気分になりました。


 手紙の内容→いつもお世話になります。赤旗日曜版の見本誌をお持ちしました。赤旗はプロ一流棋士の登竜門、囲碁新人王戦の主催紙で赤旗日刊紙には、連日その進行棋譜が載っています。また、各種ある週刊誌のなか一番発行部数の多いのがこの赤旗日曜版で、ご一家中で楽しめる内容になっていると自負していますが如何でしょうか。お目通しのうえ、ぜひご購読いただきたく突然で恐縮ですが、お願い申し上げます。


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 5月24日北区北部の鹿の子台後援会のバーベキュー大会を昨年から開催、後援会員が田んぼを借りている農園で、自然が一杯のなかで金澤市会議員と一緒に参加しました。おにぎり・つけもの・もちろん美味しい焼肉ふんだんに、そして「二郎いちご」も差し入れ、今度の総選挙は共産党が伸びる背景があるが広い層との対話で何とか北区で20万人の有権者の1割以上の得票をと訴えました。出来立ての「井村リーフ」と県知事候補「田中耕太郎リーフ」を渡しました。小学生のお孫さんも参加、「かまきり」を取って得意な笑顔。「つどい」は7回開催、昨年は公営住宅自治会役員が入党され、新鮮な元気な新風をかもし出しています。


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平和と労働運動に偉大な神田さんありがとう

2009/05/26

神田綽夫さんを偲ぶ会は163人が集い、神田さんの労働運動と平和運動の足跡の大きさが語られました。


 5月23日(土)ごご2時から神戸市勤労会館7階大ホールには満員の参加者、正面には「神田綽夫さんありがとうございました」・遺影と花が飾られました。最初に現在の兵庫労連議長の津川氏は、「頭をあげて」の神田氏の本の感想で1つは沢山の人の名前が登場していることは人間連帯の大切さを教えてくれる。二つは港と国公労働者の闘いの中で「常勤的非常勤労働者」という言葉が使われており、今日の非正規切り反対の闘いに通じる「目の確かさ」を感じる。闘いをタテ軸に、人間連帯を横軸に神田氏そのものである。本日の「偲ぶ会」は神田氏の大好きな酒を酌み交わして、平和と労働運動を交流しようとあいさつ。続いて上田元労連議長が献杯。次々と在りし日の職場の同僚をはじめ、闘いとともに歩んだ仲間が、後輩が語りました。


 特に神田さんと同じ1951年4月税関に就職し、一緒に職場の直接の上司として働き、活動してきたという前田さん、裏話はまたと聞けない話。被爆者救援の活動を始めた二人・5月9日で1191回42年間続けている、神田さんは41年5ヶ月で終わったが、神田さんの口癖「継続は力」を胸に願い実現の日まで頑張る決意。又77年12月の最高裁判決で神田さんら3人の労働裁判に負けた悔しさ涙も口々に語られました。最後の全税関の仲間たちの朗読詩は圧巻でした。


 私にとっても神田さんはお父さんのような存在でした。神戸大学退職して新婦人の専従になった時にも激励に来られ、以来、「非核神戸方式10周年の集会を85年から毎年開催」も神田さんでした。「六甲山で元旦のつどい」も基地撤去を掲げて企画されました。被爆者救援の行動も毎月実践できたことも、県内平和行進も、又選挙に出るたびに激励にこられました。1度だけ二人だけでお酒も誘われました。又労働運動でも兵庫県国公共闘の神田さんが始まりです。活動の上で、「お父さんのような存在でした。妙法華院での年末餅つきはコンビが恒例でした。まだ亡くなられた実感はわきません。本当にありがとうございました。」


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国保料引き下げ10万署名兵庫区集会・命綱

2009/05/26

神戸市国保料引き下げと後期高齢者医療制度廃止を求める10万筆署名運動の兵庫区スタート学習会開催


 5月22日(金)夕方7時から兵庫民商会館で開催、最初に兵庫区社保協会長の元市議の亀井氏は「国保料が高い、窓口3割負担は負担が大きすぎる。神戸市政を変えよう」と挨拶。続いて、20分間の大阪・門真市のビデオ「健康保険料が払えない・1日1食で暮らす人々」(報道ステーション)をみんなで観ましたが、実態を細やかに取材した映像に参加者は分かっているつもりでも胸が痛み、運動の重要性を共有できました。森口神戸市協議会長は運動の意義と神戸市国保の現状と運動の正当性を豊富な資料で説明、続いて兵庫区社保協の運動の方針が提案されました。


 兵庫区の国保相談活動(09年6月住民税)→6月26日(金)10時~12時、29日(月)10じ~16時=兵庫区役所地下第1集会室相談に来られた方の40%が国保料金が改善減免になって喜ばれています。→神戸市各区の総計で07年は592件の相談で238件の改善、08年は498件の相談で184件の改善(例・年間所得200万円で4人世帯23万円は高すぎる保険料?何とかならないのか)*保険料滞納で国保証が取り上げられ、手遅れで全国で31人死亡!


  *その事を市民に知らせる兵庫区役所前での宣伝にご協力ください→6月23(火)・24(水)・25(木)・午前10時半~11時45分


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 討論の中で、兵庫民商村上会長の6時間にわたる垂水区との交渉の報告に、参加者はその熱意とこの運動の正当性に確信を深めました。交渉の中身は、Aさんは高い保険料が払えず70万円の滞納のため保険証がないけれども、「特別の事情があれば、滞納があっても国保証の発行をせよ」という内容で6時間粘り強く交渉した結果「国保証」を発行させ、100万円の医療費も「高額医療費の手続きで数万円の負担で済んだ」との報告に会場から拍手!!! 


 6時間の交渉で国保証発行させた報告者        一時払いが困難である場合の申出書


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オバマ大統領と志位委員長の核廃絶対応に感動

2009/05/21

核兵器廃絶を求める運動がひろがる!―唯一の被爆国日本政府の態度を変えさせる日本の原水爆禁止運動の高揚を


 4月5日アメリカ・オバマ大統領がプラハ演説(世界で始めて核兵器を使用した道義的責任を行動で示す。核兵器廃絶を国家目標とする。)で世界の諸国民に核廃絶を訴えた。これに対し、被爆国の政党として原水爆禁止運動を進めてきた日本共産党・志位委員長が4月末にオバマ大統領へ書簡を送ったことが記者会見で発表。多くの国民が大歓迎、核廃絶の一点に絞っての書簡は素晴らしい。


 5月19日ビッグニュース・オバマ大統領がグリン国務次官補に指示し、大統領に代わって書いたアメリカ政府の返書が届いたことを志位委員長が記者会見。5月中旬は国連で来年のNPT会議準備委員会が開かれ、これにもオバマ大統領はメッセージをおくった。そして日本原水協の代表の努力もあり、2010年5月2日はニュヨークで核廃絶大集会の開催が決まった。


 そして5月16日は兵庫県原水協の学習定期総会が開かれ、この学習会に国連準備委員会への日本代表団の一員の日本原水協事務局次長の土田さんが記念講演に来られ、この間の核廃絶をめぐる世界の運動と国連のホットな動きをリアルに話されました。この間通訳を主にされてこられた土田さん、最近は特に情熱と政治的意思が伝わる通訳に私も接し心が動かされてきました。この日の話もすごかった。オバマの態度をつくったアメリカ国内や世界の運動、被爆国日本政府の「核抑止力論に固執」し、アメリカいいなりの日米関係を変えさせる日本の運動の重要性が真に迫ってきました。


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読売新聞への日本共産党の


意見広告


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「新型インフルエンザ」党対策本部・医療抜本策申入れ

2009/05/21

「新型インフルエンザ」日本共産党対策本部が中央・兵庫県に設置-私も兵庫県対策本部員として地元で頑張っています


 党中央では4月に対策本部を設置し、市田書記局長を責任者に4月28日に第1回対策委員かが開かれ、長期的構えを○初動対策 ○まず水際対策 ○具体的には①検疫体制の強化(ピーク時より検疫官10人減) ②保健体制の強化(全国で706から517に減) ③医療体制の整備拡充(医師や看護師の減、公立病院の減) ④感染拡大を防ぐために国民への医療費負担なしで不安をなくする事とし、5月19日麻生首相に対し「医療体制の抜本的強化を求める」緊急申入れを行いました。


 兵庫県対策本部も5月17日に設置し(本部長にせと恵子・事務局長に金田峰生)兵庫県会議員団・神戸市会議員団と味口・井村も参加しました。早速対策本部として5月18日に兵庫県と神戸市に対策強化を申し入れました。主な内容は①発熱相談センターなど相談体制の強化(神戸では16日は7台の電話に1000件の相談)②保健所の体制強化(兵庫県は25箇所を16箇所に減らしている)③医療体制の整備強化④風評被害等への補償や支援⑤感染拡大を防ぐ国に財政支援を求める⑥正確な情報提供と啓発など。


 5月17日北区からと地域での街頭宣伝は雨風の中後援会員5名がこられました。「新型インフルエンザ」対策の強化を宣伝カーで訴える事になりました。窓から手を振ってくださいました。


 5月20日は午前は長田区で繁華街を中心に5箇所、午後は兵庫区で10箇所「新型インフルエンザ対策本部の国や県・神戸市への申入れ」を訴えました。通行の多くの人が駆け寄って「頑張ってほしい」党への期待の声が寄せられました。


 5月22日は近畿厚生局への申入れ懇談を行います。


 困っていることがあれば、共産党へ相談してください。もちろん県や神戸市・区役所にも遠慮なく。


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新しい政治を求める声広く静かに

2009/05/21

北区でも、兵庫区でも日本共産党に注目と期待が、宣伝カーに・後援会員訪問でもビンビン!!!


 泉台地域を4人の後援会員と「消費税増税反対署名」を訴えて訪問しました。Aさんは地域に配布された共産党のビラをみて事務所に電話下さった高齢女性年金生活者、訪問すると喜んで兄は小林多喜二の本も読んでいたし長田の堀の内照子市議にもお世話になったとのこと。総選挙で前進のために日曜版をと強くお願いすると快諾。もうひとりは後援会員の強いつながりで現在日曜版を読んでいるが、選挙だから日刊紙もと訴えて快諾。4人で行動し、又来週も行動を約束。


 その後、惣山町の住宅街に入りました。初めて演説する住宅の真ん中で訴えていると、中年女性が近づいてきて「頑張ってね。この住宅によく来てくださった。大変嬉しい。ドンドン来てほしい。」なんと嬉しい反応。


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 又兵庫区平野支部と後援会員を訪問しました。2年ぶりでしょうか。後援会ニュースが再発行されて中味も多くの後援会員が登場し、「新型インフルエンザ」の相談センターの案内も入って配布しやすいものでした。20軒廻ったでしょうか。4人の日曜版読者が増えました。特に対話が楽しかった。「自民党も民主党もどっちも同じ、新しい派閥ができたら共産党一緒になって政治を大きく変えるという気があるのか、そういう情勢じやないのか」「共産党も同感です。今のままではすまない、必ず国民の中で新たな動きが起こると思っている。そのためにも今度の選挙で伸びることで新たな切り開きができます」対話が弾みました。日曜版も快諾。


            専属久保田アナウンサー


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「憲法県政の北区の会」結成

2009/05/19

「憲法が輝く兵庫県政をつくる北区の会」が結成総会と県政学習に確信が!


 5月16日夕方6時半からすずらんホール多目的室で開催、最初に地元の運動が交流されました。「社会保険神戸中央病院を公的病院として守る運動」「高校統廃合問題」などの報告の後、知事候補・田中耕太郎氏の決意表明が行われました。みんな元気になりました。そして石川憲法県政の会・代表幹事のパワーポイントを使っての県政学習は県政への関心を高めました。最後に「北区の会」結成総会で「会則」と「6団体からの世話人と会計監査」を選び、「会」の事務局長に川口ともみさんが決まり、当面の行動を提案しました。


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原爆症認定訴訟・大阪高裁判決17連勝

2009/05/19

5月15日・大阪高裁判決(第2次)は1審判決相当で17連勝-5月28日東京判決勝利は被爆者24万人救済への鍵を握っています ◎5月16日に携帯で作成したものの内容が記入ミスで消滅しましたので再掲しました。ご了承を。


 2003年から始まった「原爆裁判」は、全国各地の地方裁判所で被爆者の全面勝利(16連勝)するなかで、政府は「大阪・東京高裁判決をみて5月には政治決断する」といっています。高齢の被爆者の願い実現のために私もできることで応援したいと思って15日の判決傍聴に行ってきました。


 当日大阪高裁202号室は満員、私は最前列の傍聴席に座りました。判決の前にマスコミ報道の写真撮影が宣言されると、裁判長・弁護団の異常な緊張感が漂い、びっくりしました。そしていよいよ裁判長の「判決要旨」が朗読され、一審通りの勝利判決が言い渡されました。具体的には4名の原告は認定、「森さんは否認」という内容に残念な思いが残りました。しかし判決後別室で報告集会が開かれ、藤原弁護団長と森さんの話と決意で今後の闘いを切り開く17連勝目であることが明らかになり、森さんを含め全員の原告者に花束を贈りました。


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 現在306名の原告(既に60名が死亡)全員の救済を、全国で原爆症認定申請者8000名を、5月中に認定するよう5月28日の東京判決で国の施策を変えさせる大事な10日間の運動が提起されています。運動の成功は24万人(兵庫県で4800人)の被爆者全員の救済のために「認定基準」を国に変えさせる大事な正念場です。①上告せず、原爆症認定訴訟の早期全面解決を求めます。(総理大臣と厚労大臣への要請のFXやはがきー写真参照)②5月26日11時から29日まで“にんげんをかえせ!座り込み”厚生労働省前とデモの成功を ③28日東京判決・全員救済めざす集会の行動が提起されています。被爆者24万人救援のご協力お願いします。


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