サテライト(競輪場外発売所)反対決起集会に200名
2009/04/28競輪場外発売所(サテライト)建設反対決起集会=庄田町GAIA跡地=に200名を越える参加!!!
4月25日(土)午後7時半から近田幼稚園講堂は立っている人を含め200名を超える参加者で熱気いっぱい。最初に六間道商店街を代表してHさんは「地域住民の安全のため、長期戦になってもみんなで 反対で頑張ろう」と挨拶されました。
司会者から「建設予定地の1キロ範囲内には、医療施設77箇所・教育施設18=保育所5、幼稚園1、小学校4、中学校2、高校1、児童館4=を有し、保健衛生・教育上もこの地にサテライトは要らない。徹底的に反対する。サテライトは年間350日営業で教育・風紀上もこどもや中・高校生への影響は大きい。と訴えられました。会場は納得と賛同の大拍手。
次々と地域の代表-真陽ふれあい委員長、民生委員で婦人会長の発言、近田幼稚園長、連合会長に続いて、昨年「若松・大橋地域にサテライト建設」を断念に追い込んだ反対協議会会長と事務局長の闘いの教訓と連帯の挨拶に会場は必ず反対できるとの決意がみなぎりました。そして長田区選出の2名の県会議員と5名の市会議員全員が「反対」のために頑張る決意をのべました。最後に赤羽国会議員は「自転車競技法」の許可なしに建設はできない。「バッジが着いていれば頑張る」と選挙を意識させる言葉は違和感を感じさせるものでした。
それにしても、建設予定地の地元に住んでいる共産党・森本市会議員の発言は参加者を納得させるものでした。「全国でも大体県に1箇所のサテライトがあるが、現在兵庫県には地域住民から離れた三木・吉川町にすでにあるし、この長田に必要のないものだ。地域ぐるみの署名など意義ある運動で必ず建設を阻止させよう」という心強い訴えした。司会者が森本市議は「明るいまち」の広報担当もしているなど紹介されました。私も心で一緒に闘かおうという決意が深まりました。木下清子県会候補も一緒でした。最後の頑張ろうは全員起立で圧巻でした。
壇上で訴える森本市会議員