92歳の高齢者から被爆者救援募金届く
2010/07/09核兵器のない世界へ―2010年原水爆禁止国民平和台行進が参院選投票日前日の7月10日兵庫区・長田区を通過―
平和行進の前日、92歳の久木元フミさんの平和を願う思いを瓶一杯に詰まった「被爆者募金」を娘さんが届けて下さいました。すぐに数えてみましたら1300円もありました。ありがとうございました。フミさんの体調が思わしくなく娘さんは毎日車椅子で散歩して一日も長く一緒に暮らしたいと願う毎日だそうです。いのち尽きる日まで被爆者への熱い思いを募金に託す生き方に学びたいと思います。私も生涯核廃絶と平和への活動ができるようにと深く思った出来事でした。
7月10日は参院選の投票日の前日、日本共産党兵庫区後援会は午前11時半東山の銀行前に各地から(平野・夢野・菊水・荒田・松原・新開地・運南)網の目で「消費税増税反対」のメガホン宣伝が集合し、商店街を宣伝、12時にはパークタウン南側で「堀内照文宣伝カー」から候補者の最後の訴えが行われる計画へと合流し、その後も新開地本通りを宣伝する計画です。沢山の方の参加を呼びかけます。
又この日は、平和行進が県庁から兵庫区役所へと通過到着する日、午後2時の引継ぎ後、区役所から松本通・長田商店街を通り、午後3時には長田区役所へと到着までの行進が行われます。どうぞ一歩でも二歩でも歩いてください。今年は5月の国連ニューヨークでのNPT会議でも核廃絶の共同文書が交わされ核廃絶は世界の流れとなっています。世界で唯一の被爆国日本での8月6日・9日の広島・長崎の原水爆禁止世界大会は年々広がり各国政府代表や国連関係者の参加を含め日本中から約一万人が集まります。成功にむけて運動を強めましょう。