「敬老パス」は70才高齢者の宝
2010/09/07神戸市の「敬老パス」を無料に戻す署名-短期間で神戸市9区で25000筆の署名を提出集会に行って
きました
神戸市保健福祉局高齢福祉部長など3人の担当者に、「敬老パス無料復活を求める神戸市民連絡会」がとりくんだ署名が冒頭手渡されました。会場には60名の各区の代表が集まり、口々にその切実な実態がだされました。9月議会の対応と神戸市長にしっかり伝えるよう小林さんからも最後に強調されました。
高齢福祉部長は、1968年(昭和37年)に始まったこの制度を「維持」するために、10月からの「激変緩和措置」(1回乗車のたびに100円に値上げ)を理解して欲しいと繰り返しました。15年先の2025年が高齢者の多いピ-ク時まで「緩和措置」を続けるといいましたが、年金・医療・介護などの改悪のなかで高齢者の不安解消に神戸市は努力して欲しいなどドンドン意見が続きました。
私も居住支部や赤旗読者に「署名」の訴えを暑い中歩きました。無料が一番だが、財政難を考えると小額負担でも「乗り放題」のパスは?など沢山の意見に接しました。今までも粘り強く運動してきたし、今後も高齢者応援のために運動していきたいと思いました。「足を守る」だけにとどまらない「市場商店街の活性化」「高齢者の健康をまもる病院も遠ざかる」「高齢者のひきこもり」にも影響する大事な「宝」を守る運動は貴重です。9月神戸市議会での各政党市会議員の態度をしっかり見とどけましょう。
大かわら神戸市会議員と一緒にあちこちで署名行動をしました

