Posted in 活動 on 7月 2nd, 2009
総選挙と知事選挙が一体となる情勢!月末・月初め共産党燃えに燃えて大奮闘
6月30日(火)は北区業者後援会で午前はSさんと業者訪問して、赤旗は初めてという人にも「今度の知事選挙・総選挙で勝利して消費税増税にストップを」と強く訴えました。3人の方が日曜版読者に。午後もKさんとこれまで話したことのない人を中心に訪問しました。一人ひとり共産党への思いが語られ、対話できたことと、知事選挙と総選挙は必ず協力すると元気の出る話でしたが、日曜版購読も1人の方が快諾。北区業者後援会は前日も日刊紙と日曜版読者が増えており元気です。
私も元気をもらい、兵庫区事務所に4時半に戻って早速、今月末で約束の赤旗読者に電話しました。「8月総選挙に麻生自民党が追い込まれています。総選挙必勝にむけて引き続き赤旗を読んでほしい」と率直に訴えました。30分間で6人の方が「よっしゃ!」「いいよ」と快い返事にびっくりしました。
7月1日は私はまず、兵庫区業者共産党支部のみなさんに訴えに行きました。知事選挙の大奮闘を激励し、一体で総選挙の闘いが政党間の闘いになっているので赤旗読者を増やして総選挙勝利の土台をつくることで力を出してほしいと訴え、早速午前中に6人の読者を増やしました。私は事務所に帰って共産党居住支部に「総選挙勝利のために赤旗拡大を」と心を込めて訴えました。続いて私は元赤旗読者に午後2時まで電話をかけ続けました。みんな快く快諾この日だけで7人の方が購読くださいました。そこへ朝電話した支部から次々と「増やしたで」の電話がかかりました。もう時間がありません。この1日で兵庫区で20人の読者が増え、地区でも前進できたことを聞いて午後4時からの知事選挙活動に出かけました。
午後4時は長田区一番街商店街を「憲法県政の会の代表幹事の田中氏」も参加し、総勢30人で商店を歩きました。5時からは長田商店街を「ももたろう宣伝」長田神社から歩きました。地域後援会から総勢40人歩きました。森本市議と一緒に元気が出ました。
5時半からは兵庫区キャナルタウンの街頭演説会では村上兵庫民商会長・全商連会長、田中氏、せと比例候補、私も①「7月1日から65歳から69歳の老人医療費助成受給資格喪失通知書」が届き、10万人の医療費負担増を実施した今の知事を変えよう、②バンドー化学は兵庫区創業103年の歴史を閉じて栃木県への移転を中止して地域経済と雇用の責任を守れといえる新しい知事の誕生をと訴えました。私は7時からの北区箕谷小学校での演説会に行くため、訴えを終えると同時に北区に向かいました。ところがその後大雨と暴風でずぶぬれになってもたじろがずに訴えた弁士の姿に聴衆は「すごい!」の声を発した。
7時の北区箕谷小学校演説会も始まる頃は暴風雨で心配していましたが、会場は150名を越える参加者、その上演説弁士の話が感動をよびました。年金者組合、若者3人の話ー「1枚のチラシを見て派遣村に参加し、生活を立て直すことができた」の話は涙を誘いました。最後に田中氏も経済と中小業者を守る憲法の力を自由自在に語り本当に参加してよかった、知事選挙に勝利しようという決意がみなぎりました。
今日の1日はたたかって楽しい充実した心地よい気持ちで家路に着きました。
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Posted in 日々雑感 on 6月 30th, 2009
連日「憲法県政の会」の個人演説会、オレンジ作戦=今の知事:新人の一騎打ち=声が届けば「今の知事はきらい」の声
6月28日(日)午後7時から「長田区」「兵庫区」で個人演説会がありました。「憲法県政の会・代表幹事の田中耕太郎」さんが参加とあって会場の雰囲気も緊張感が漂い、私も元県議として「雇用と地域経済」について話しました。兵庫区にあるバンドー化学・神戸工場創業103年が栃木県へ移転閉鎖することは関連会社や労働者に対し地域経済の責任を果たせと迫る知事を誕生させようと訴えました。私も代表幹事の田中氏も1時間の間に2ケ所の演説会を廻りました。(写真は兵庫区演説会)
28日はハートフル前で昼間の宣伝、29日は夕方どしゃ降りの雨の中「お帰りなさい」オレンジ宣伝でハンドマイクが使えないため、メガホンで1時間も声を出し続けることは大変。みんなごくろうさんでした。夕方宣伝の中で20才代の青年が「毎日の神戸新聞などの一般紙を見ていると田中さんのほうがいい。20枚ほどチラシをほしい。まわりの青年に配りたいから」と持って帰りました。真夏の選挙・街路樹の「愛染桂」の花が満開!
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Posted in 日々雑感 on 6月 27th, 2009
兵庫知事選挙中盤に入って、少しづつ“今の知事から新しい知事に変えて暮らし守ろう”の声が広がり始めています
6月26日夕方7時から有野台会館で新人候補の個人演説会では、「憲法県政の会の田中耕太郎代表幹事」が来ない演説会で北区北部でしたが、約50名が参加して4人の弁士が熱く訴えました。北民商伊藤会長さんは中小業者を守るために組織あげて奮闘する決意、続いて新婦人岸本会長はこどもと医療を削る今の知事を変えようと、パネルを作って訴えました。保険医協会副理事長の地元北区に在住の武村医師は「医療崩壊と公立病院潰し」の今の知事を変えようと話されました。私は最後に雇用・社会保障・税制の崩壊の今の国の政治から県民の暮らし守る新しい県知事を誕生させようと政治革新の日本共産党の役割を共同の闘いでも力をつくす決意を述べました。
翌日27日は「輝く兵庫県政の会」の宣伝カーが早朝8時から兵庫区・長田区に入りました。兵庫区では村上民商会長と兵庫区社保協会長の亀井氏と南部を6箇所演説中に1万円募金があり、元気がでました。途中神戸創業103年の歴史を閉じて神戸工場を栃木県に移転させ、契約社員などの暮らし守れの運動が始まろうとしている「バンドー化学」の工場を前に、雇用守れ・地域関連会社を守れの訴えをしました。午後は長田区の宣伝には、全労連副議長・滋賀労連・大阪労連の代表が「雇用守れ」の心響く訴えをしました。
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Posted in 未分類 on 6月 25th, 2009
毎月の赤旗代金の集金時は要求対話や署名などお願いしています=先月は「核廃絶署名の用紙」を預け、今月の集金時は署名で埋まった用紙をもらうことにして集金を始めた24日・Kさんが3万円の募金「今度の総選挙頑張ってください」といって差し出されました
Kさん夫妻は70歳を超える年金生活者、ご主人は病気がち、奥様は元気でいつも激励の言葉をかけてくださる心強い支持者です。でも3万円の募金に込められた共産党への期待に熱くなりました。本当にありがとうございます。
そんな嬉しい思いで翌25日は北区での活動のため神鉄に乗車、赤旗新聞を読んでいました。谷上から乗車された高齢婦人が隣に座られました。しばらくすると話しかけてこられました。「今度の選挙で政治を変えんとアカンね」といわれ、見知らぬ人だけど相槌を打ちました。すると「私は元学会員でした。政治と宗教は一緒になったらアカン、私、学会を辞めました。」といわれ、いろいろ話されるので私も「名刺」を差し出しました。すると又びっくりしました。「やっぱり、去年箕谷小学校で演説会に夫婦で参加して井村さんの話をきいて、分かりやすい話でこんな人に議員になってほしいと思っていた。」と話されびっくりしました。昨日に続いて朝からこんな会話が交わされ、疲れも吹っ飛びました。岡場駅で下車して有野台支部のTさんと後援会員訪問し、日刊紙読者と日曜版読者が増えました。
考えて見ると23日の生健会の集いで2人の読者、24日は平野支部と2人の読者、本日も2人の読者が増えたことになり、連日拡大で少しづつ選挙モードが生まれています。
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Posted in 日々雑感 on 6月 24th, 2009
兵庫区早朝宣伝―夢野バス停前で選挙中のためマイクなし―北区・長田区からのバス、北区・長田区・平野方面へのひっきりなしのバス・夢野2丁目の交差点に久しぶりに立ちました。バス利用者の多い朝の風景
6月24日(水)は選挙の在る無しにかかわらず恒例の早朝宣伝、夢野支部は「神鉄湊川」駅が担当ですが、肉声では効果がないということで、今日は地元・夢野2丁目交差点となりました。バス利用者が多く良かったと思いました。
夢野支部の活躍は「西神戸有料道路の無料化で大型コンテナ車などの通行量の増大で」住民への騒音と振動で苦情続出をうけとめて、後援会が神戸市や警察などと交渉していくつかの要求を実現させました。・・・振動を少なくする道路の舗装、予備信号の設置が実現!見えにくい写真ですが、北区から急カーブの下り道路に設置された写真中央部の「予備信号」
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Posted in 未分類 on 6月 24th, 2009
要求実現の闘いは選挙中でも力が入る
○3日間連続で国保料引き下げと後期高齢者医療制度廃止を求める署名宣伝行動―兵庫区役所前での兵庫区7団体の社会保障推進協議会は連日20名参加で100筆の署名→6月23・24・25日予定→23・24日両日区役所には早朝から「市県民税・国保料の通知がきたが高すぎる。おかしい」と来朝者がつぎつぎ。署名を訴えると殆どの人が怒りをぶつけて署名をされる。なかには「失業して、仕事もなく、サラ金を借り、国保料も払えず、昨年の「短期証」しかなく病院にも行けない」と生活相談もよせられました。
今年の相談日は6月26日(金)10時~12時と6月29日(月)10時~16時、場所は兵庫区役所地下集会所 ●相談時に次のものを持参ください。21年度市県民税納税通知書、課税明細書、国民健康保険料のお知らせ●
○憲法9条を守る兵庫区共同センターの行動も
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Posted in 日々雑感 on 6月 24th, 2009
「県民にやさしい新しい知事を」の思いで18日初日は「代表幹事の田中耕太郎氏」と兵庫区・長田区・北区と走りました。=♪♪♪走れ走れ耕太郎の気分で♪♪♪=
22日は「憲法県政の会」の宣伝カーで北区の農村地域で8ヶ所、午後は兵庫区で3ヶ所、長田区で3ヶ所と「会」の参加団体の皆さんと思いっきり県政を変えようと訴えました。
今の知事が県民を守る役割を果たしていない「派遣切りなどの雇用」「高齢者や教育・障害者などの福祉をこの7月から補助を削る」冷たい県政や無駄な公共事業は「会」のビラでもよくしられています。今日は農村に入るというので「会」の政策集をみて私もびっくり!それは国の食料自給率が40%でこれを50%にひきあげる「日本共産党の農業再生プラン」、ところが兵庫県の食料自給率が16%と聞いて信じられない低さに改めて今の県政の農業政策の無責任さに驚きと知事を変えようの思いをもっと強くこの面からも訴えようと力が入りました。
一人ひとりの現実と県政をつなぐ話、「私の要求実現」から県政を語る大切さを痛感しました。
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Posted in 活動 on 6月 23rd, 2009
「市政報告会」「県政学習会」で政治を変えての声がどんどんだされます。
6月20日(土)午後2時~有野小学校図書室での「市政報告会」では神戸市議会の報告を金澤市議から資料も準備され丁寧な市会論議が報告されました。北区から10名の市議がいるが特に「広大な地域に交通網の不便さや日本1高い神鉄料金」何とかならないのかの強い意見が出されました。神戸市も兵庫県も高速道路建設や空港問題など市民や県民の意見は届いていないのではと、ドンドン意見が出ました。
つづけて森口氏から「神戸の国保料金値下げの運動」が資料付きの署名運動の大切さが話されました。最後に私は「神戸非核方式」の意味と神戸市民の平和を願う強い思いが、朝鮮戦争でもベトナム戦争でも「第6突堤」が米軍に占領されていた中で米兵の死体処理まで行われたことなどの現実のなかで「ヤンキーゴーホーム」「神戸港から米兵は出て行け」の闘いが大きく広がった運動で「第6突堤が返還」が返還され、平和な貿易港として革新市政誕生のなかで「神戸方式」が全会派賛成で1975年に決議以来34年守ってきました。「憲法9条」と並んで「非核神戸方式」も世界の平和を守る宝となりました。2000年の国連のNPT会議で「核廃絶の明確な実施」を各国に求める決議が行われ、同時に国連の政府代表も参加するミレムアム集会で「神戸非核方式の実行」も採択されたことの意味を訴えました。2010年の国連NPT再検討会議にむけてオバマ大統領の核廃絶演説もあり、今世界は核廃絶の大きな流れが広がっている事も話しました。
「県政学習会」が長田区山麓後援会・兵庫生健会で開かれ「政治を変えよう」の声 ―6月23日は午前10時から長田地域福祉センターで「変えよう兵庫県政」の11分のDVDをみて、木下さんから「県政の特徴」を訴えました。私は国民生活破壊の国政から県民を守るのが県知事の仕事であるのに今の知事は国に言われるがままの官僚県政であり、知事を変えれば暮らしが変わると無駄な事業の具体例を述べて訴え、合わせて国の政治の大本を変え「雇用」「社会保障」「税制」のルールをつくって日本経済の建て直しが必要である事を訴えました。
午後は荒田地域福祉センターで「憲法県政の会」の参加団体である「兵庫生健会」の県政学習会が開かれました。午前と同じ内容で行いました。私は特に「生活保護」の意味と欧州並みの国の姿勢を強く求めよう、そして「生存権裁判」の重要性と今「母子加算を元に戻す」野党4党案が参院で討議中であることも話しました。参加者のなかに「春の兵庫県の派遣村」にきた30才と40才の2人の青年が、私の赤旗日曜版の欧州の医療無料の記事の説明を聞いてその場で赤旗日曜版の購読を申し込んでくれました。
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Posted in 日々雑感 on 6月 21st, 2009
第9回兵庫生存権裁判(神戸地裁)に行きました。報告集会も110名の参加者が見守る中で行われました。
6月19日午後2時から法廷は記者席も埋まる傍聴者で、この日は原告者の一人・越智さんの生活の実態の陳述書が弁護士さんから読み上げられました。そして次回裁判を9月4日、10月2日にすることが決まりました。
その後会場を移して報告集会が行われました。最初に「兵庫生存権裁判を支援する会」会長の松崎氏からこの間の前進面3点(①派遣村の取組みで生保認定が進んだ②4月の政府の生保「取扱」が前進③「母子加算を元に戻せ」の野党4党案が参院で討議中、日弁連会長の声明が出された)政治的には事実上の勝利であることの報告。続いて松山弁護士から本日の越智陳述書の「老齢加算の廃止は不当」の主張は、政府の最低生活基準で争点となって、被告は低所得者の消費生活と比較しているが、「平均的生活」と比較すべきなど問題点、又福岡地裁判決の問題点も出されました。つづいて原告団から決意が語られました。越智さんは、生活の全てを今日の陳述書でさらけ出しました。と発言され大らかにたたかう姿勢には励まされました。「裁判所には心がない、政治が変わらないとダメだ」などの発言も。日本の社会保障を前進させる大事な闘いです。是非傍聴などにご参加ご協力ください。
障害者自立支援法兵庫訴訟第2回裁判→6月26日(金)神戸地裁9時50分集合=傍聴をお願いします
第1部・社会保障制度を考える集い→7月20日(月)午後1時半~3時半・神戸医師会館市民ホール
第2部・兵庫生存権裁判を支援する会総会→7月20日(金)午後3時40分~4時半・神戸医師会館市民ホール
北区「社会保険神戸中央病院を守る住民の会」幹事会で、「憲法県政の会の知事候補の推薦」を決めました。
6月16日(火)午後6時から開かれた「社保神戸中央病院を守る会」の幹事会に、日本共産党も「憲法県政の会」のメンバーであり、私は「憲法県政の会」として「田中知事候補の推薦」のお願いに申入れに行きました。幹事会参加者全員で推薦が決まりました。
長田区社保協の「国保料引き下げ」の署名行動にも参加しました。
6月17日午前9時半から長田区役所前で机を出して来庁者に訴えました。初夏のような暑い中、殆どの人が署名されました。
国保料・住民税・後期高齢医療の相談活動が始まります。昨年も相談者の4割を越える方が軽減措置が実現し喜ばれています。気軽に相談に来てください。神戸9区で実施 *相談時には●21年度市県民税納税通知書●市県民税課税明細書●国民保険料のお知らせ●介護保険料のお知らせ
★兵庫区・6月26日(10時~12時)・29日(10時~16時)*兵庫区役所地下集会所 ★北区6月22日=北区民センター・23日=西大池集会所・24日=有野台会館(10時~16時) ★長田区6月25日=新長田勤労市民センター・26日=宮川地域福祉センタ-・27日=新長田勤労市民センター(10時~15時、26日は12時まで)
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Posted in 日々雑感 on 6月 20th, 2009
兵庫県内で2件目の「兵庫労働局の是正指導」を出させ、長田区在住の35歳の女性の勇気ある闘いの報告集会は意義深いものでした。
6月17日(水)夕方7時から「兵庫青年ユニオン~波~」主催で報告集会があり参加しました。コープ神戸の関連会社「コープベーカリー」の元派遣社員の長田区在住のKさんは納得いかない理由で本年2月に解雇されました。「青年ユニオン」に相談しました。弁護士さんとも相談し、「労働審判」を申し立て、同時に県労働局に「派遣法違反」ではないかと是正指導も求めていました。ひとりの勇気ある闘いに私も応援してきました。何よりも本人は不安だったでしょう。署名運動も始まりました。
報告集会では、6月4日に県労働局が「派遣法違反であり、雇用安定を」と派遣会社と派遣先企業に是正指導を求めたこと。願い実現への一歩です。又6月17日は2時半から第1回労働審判も神戸地裁でおこなわれその内容も報告されました。労働審判の中身は①未払い賃金のKさんの請求は正当である ②解雇予告手当てと③損害賠償請求は次回争点となる事などが本人と弁護士から詳細にわたって話しされました。特にKさんと同じ部門で働いている人にも「県労働局の指導」が影響し始め「直接雇用」の動きも報告されました。いよいよこれからの闘いが重要で「厳正な審判を求める要請署名」は次回労働審判7月12日ぎりぎりまで署名の取組みを広げることが確認されました。
私は今日の報告集会に参加して思いました。ひとりでも闘いに立ち上がった勇気と、人間として労働者を扱ってほしいという大義を主張することの大切さ、正義を支える社会的連帯で必ず職場は変わる、闘いの中で労働者が成長できると確信しました。
又同時に、現場での過酷な労働の実態も報告され、参加者は心を痛めました。Kさんの場合-機械から落ちてくる蕨餅を連続して取り出すことで手がしびれ病院に通った事、単純労働2時間が限度の話はよく伝わってきました。機械の速さを緩めてほしい、労働者を増やしてほしいなどの意見も現場では切実だったこと、そのうえで「偽装請負」派遣法違反の解雇とはひどい。こみ上げてくる怒りをおさえられませんでした。願わくは「解雇を撤回させ、正社員化を」勝ち取れるよう参加者から意見が出ました。同感!
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Posted in 未分類 on 6月 16th, 2009
知事選挙告示前のラストサンデーは、兵庫区・長田区・北区でオレンジ作戦
6月14日(日)朝10時半から東山ハートフルに参加団体から総勢30人・マイクも村上民商会長、生健会高橋会長さんと次々訴えました。田中候補のジャンボビラを受け取った通行人は「どの人が候補者?」といってきました。いよいよ知事選挙が始まりました。
6月20日(土)午後5時~神戸大丸前の街頭演説会にご参加ください!=お話は田中候補とこくた衆院議員です=
親和民商と神戸民商の「歴史的合併総会」でお祝いと連帯の挨拶に行きました。6月14日(日)午後1時・県民会館は久しぶりにお見かけする両民商の顔、顔、顔。みんな元気な様子で特に戦後すぐから神戸駅周辺の親和民商の活動は今も地域の語り草になっています。歴史と伝統を歩んできた会員が神戸民商と合併して中央区で一番大きい業者団体になり本当におめでとうございます。名前も「神戸親和民主商工会」となって晴れ晴れした合併総会でした。私も少し緊張しました。
長田生健会後援会の集いに30人が集まりました(4回目の集いです。次々仲間が増えて笑顔が素敵な集いでした)
6月14日(日)12時開会・海運市住集会所はいっぱい。最初に私の挨拶、次は木下さんが講師で県政学習。その後に「アカデミ-賞」受賞の映画会となんと多彩な企画でしょうか。何回も集いを計画してこそできることかも?みんなからだされたリクエストだそうです。
最後に「川崎義啓さんの長寿を祝う会」(レッドパージ裁判の話を聞く)は粋な企画でした。=ひよどり台後援会と国民救援会北神戸支部の共催=
6月14日(日)午後2時~ひよどり会館で開かれ、川崎さんは92歳「私の92年-戦中戦後の回想」のレジメが準備され、南京攻略に参加して大勢殺した戦争は嫌だの思いが戦後日本共産党に入党した。レッドパージの長きの闘いを「美人の妻」が支えてくれたとシワのない顔でテレも隠さず話されました。もっともっと沢山の話が聞きたかった。その後いっしょに活動してきた方々のお祝いの言葉が続きました。私も新婦人事務局長のとき25年前に教わった思いでを話しました。私が生まれた1946年に川崎さんは日本共産党に入党され、私の人生全部が共産党員の人生である事もわかりました。100歳まで生きて裁判に勝利すると固い決意が披露され、みんなを勇気付けました。本当におめでとう!!!
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Posted in 日々雑感 on 6月 12th, 2009
長田区丸山後援会のつどいで入党者!!!支部は「共産党が弱い地域で次々開こうの長田区の方針」を具体化して、こつこつ新しい会場も借りて、チラシも配って努力を重ねて今思いが実り始めて喜びとなっています。
昨年のつどいで高齢のお母さんが入党されました。そのときから娘さんも「私も入っていいよ」といっておられました。きちんと話をきいてもらって入党してほしいから都合のよい日程を決めてほしいとお願いしていました。6月7日の丸山小学校の演説会に親子で参加されました。その後6月10日丸山支部の党員と堀の内元市議が訪問し、「8中総の2つの旗印など入党の4つの大切もきちんと説明しました。「入党します」と二つ返事。長田区で入党者が毎月続いています。「日常の要求実現の医生協・9条の会の活動もあり、集いが結節点となっています。拍手!拍手!
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Posted in 日々雑感 on 6月 12th, 2009
新型インフルエンザで延期されていた「憲法県政の長田の会」結成・決起集会が開かれました。
6月10日夕方6時半から、雨の中会場一杯に集まりました。新婦人の粟田さんの司会で始まり、最初に「変えよう!兵庫県政を」のDVD11分、続いて県政の会から「兵庫人権連の前田氏」から挨拶-特に八鹿高校事件の真相と解同・丸尾派の暴力事件を闘いぬいた地元の闘いを歪めて、朝来市に「解同・丸尾派」が「碑」を建設し、解同県連に連帯する井戸現知事、民主党、公明党の挨拶を写真入りで解同機関紙に掲載されている具体的な報告がおこなわれ、言論・表現を守る人権を守る闘いの大切さと県知事の態度が問われていることを痛感しました。
その後長田の会の代表の木下さんから世話人と会則が提案確認のあと、参加団体から県政を変えたいと具体的な話が良かった。協同病院看護師さんは、看護師の退職者の多さで全国1位で、看護学校もドンドン減っていること。生健会は生存権の闘い、民商からは営業守るために民商出身の田中耕太郎押し上げる闘いを民商揚げて闘う決意など報告されました。
これで北区・兵庫区・長田区で地域の会ができました。18日告示までの宣伝、選挙期間18日間の本番に向かって政治論戦と対話を広げましょう。
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