Posted in 日々雑感 on 8月 17th, 2007
荒田平和盆おどりの案内
とき・ 8月18(土)、19(日) ところ・荒田公園
震災で中断していた「平和」盆おどりが、12年ぶりに昨年再開し、700名を超える参加者でにぎわいました。再開にあたっては「櫓」も「提灯」も一からの準備で相当な協力者と寄付が寄せられました。地元自治会や婦人会の方々の協力もあり、当日夕刻の太鼓や音楽が鳴り始めると親子連れでなつかしい顔ぶれにみんなで喜び合いました。私もなれないおどりに汗をながし、足に下駄まめもなんのそのおどり続けました。
今年も参院選が直前までおこなわれ、準備の実行委員会はおこなっていたものの、とうとう明日の荒田「平和」盆おどりを迎えます。今年は、「憲法9条は宝」の提灯を櫓に、うちわも「憲法9条」全文記載の値打ちのあるものにと200本つくりました。昨年の約束である「はっぴ」も出来上がりました。「荒田平和盆おどり」と襟に記載のもの20枚は先着順に1枚5000円で販売し、毎年歴史を刻んでいきます。
すでに荒田の地元に約5000枚のチラシを全戸に配布、そのチラシには昨年を上回る地元商店の名詞広告も寄せられ、提灯も追加、当日は「憲法守ろう」の署名はもちろん、「神戸市の敬老パスの有料化反対」の署名とパンフも準備、また、こどもたちに喜ばれる「アイスキャンデー」や出店、や焼そば、各団体の自慢コーナーなども。
今年は62回目の8月15日終戦記念日、参院選の結果も、安倍自公政権の「美しい国・戦争する日本」づくりの企みに国民は「ノー」の審判がくだされました。そして参議院は戦後はじめて野党が過半数を占める新しい政治のはじまり、国民の願い実現の可能性をはらみ、国会での野党共闘が新たな政治がつくる状況が生まれました。9月臨時国会にむけ、激動の中で迎える国民の草の根の運動の値打ちが光るときです。これまで「平和」盆おどりとしてがんばってきた先輩たちのたたかいを大きく羽ばたかせる今年の「荒田平和盆おどり」となりそうです。
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Posted in 日々雑感 on 5月 19th, 2007
兵庫県で「生存権裁判」が始まりました。2007年5月16日湊川神社前に、正午12時半に200名を超える熱気、原告者9名を先頭に、7名の弁護士団、支援する会の人々。
湊川神社から神戸地方裁判所までのデモ行進、9名の原告者と弁護団がいよいよ裁判所へ提訴、その後、会場を移して記者会見が大勢の記者団を前に予定時間をこえて行われる間、約2時間近く、支援する100名を超える参加者は会場外で待機しました。
待ちに待った「兵庫生存権裁判を支援する会」の結成総会は熱気ムンムン、開会挨拶の県労連議長の津川氏が自公政治で分断されている「生活保護者」「労働者の最低賃金」「年金生活者」のくらしを、この裁判で”人間らしいサイズに変えよう”とこの裁判の意義を訴えました。
兵庫生存権裁判とは→生活保護費のうち、老齢加算制度を廃止=平成16・17・18年で17000円余=した神戸市と尼崎市を被告に、老齢加算廃止処分の取り消しを求める裁判。この裁判は老齢加算を廃止した国、生活保護費を減額した市の処分が憲法違反であり、生活保護法に違反するものであることを求める裁判で、生活保護者だけの問題でなく、憲法25条「最低限度の文化生活」を求める国民の暮らしを守る闘い。この裁判は05年4月に京都の1人の提訴が始まりで、その後秋田・広島・新潟・福岡・東京・青森に次いで8番目の提訴、原告者も兵庫の9名を含めて110名となります。9名の方々は70歳をこえ、神戸5名・尼崎4名でその勇気に参加者の思いが重なりました。
支援する会松崎代表は、神戸女子大学で「生活保護」を教え、自らも以前「ケースワーカー」の経験者であり、支援者として、憲法を守る裁判だと強調され、弁護団7名を代表しての藤原弁護士は、80年前の大正10年、神戸の川崎・三菱の労働者の大闘争を思い起こした。その時デモ行進したのも「湊川神社」だった。「堀木訴訟の勝利報告集会」もこの場所。原告団だけの闘いではなく「我々の生活を守る裁判」であり、歴史的闘いだと報告され、参加者のこころをひとつにする決意を呼び起こすものでした。私も沸々と胸にたぎるものを覚え、必ず勝利するまで頑張ろうと決意に燃えました。丁度この16日から85歳の母親が同居する日で、個人的にも高齢者の生活のありかたを考えさせる転機の日でもありました。
第1回裁判は、7月頃とのこと。期日が決まればお知らせします。みんなで傍聴席を満杯にしましょう。
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Posted in 日々雑感 on 5月 15th, 2007
自民党政治への不満は業界でも始まっている。自民党離れは当然だ。
→7月の参院選挙で自民党は業界を「買収」するため、選挙で「成果主義」導入とは!一般紙の報道に怒り沸騰!
記事によると、小泉政治以来の医療改悪への反発で医師会の自民党離れをはじめ、郵政・建設・農林・水産などの自民党への支援団体の弱体化が始まっている。特に参院選は比例代表選挙で業界代表の候補者も多い中で、業界しめつけはこれまでも目に余るものだっただけに。
報道記事によると、自民党の選挙での「成果主義」とは、業界団体の選挙への貢献度を査定し、予算や税制面の要望を政策に反映させる案・団体幹部による企業回りや自民党への名簿提供などの実績を数値化し、「成果主義」で集票力をアップさせる狙い。そのために5月末には各種団体総決起総会の予定だそうです。政権与党の権力で「業界買収」がいつまで通用するのでしょうか?
自民党政治が、根本的に「憲法改悪で戦争する日本・消費税大増税・社会保障崩壊」という矛盾を進行させている以上、業界のもっている要求は解決できない。国民的大きな運動で、国民主人公の「政治の大局」を切り開く参院選にしましょう。
イギリス「ブレア首相」の辞任表明、アメリカ議会でのイラク派兵撤退予算決議などの動きのなかで、安倍総理の異常さが際立っています。安倍氏の言動や、憲法9条変える目的の「国民投票法」の強行採決、イラク特別措置法の2年延長の衆院強行など、いよいよ日本の歴史を左右する局面をむかえました。皆さんの意見をよせてください。
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Posted in 日々雑感 on 5月 6th, 2007
5月5日は「こどもの日」・「マルクスの誕生日」だからと、私たち2人は青春時代に400円の会費制の結婚式をして、36回目の記念日を迎えました。
日々の暮らしの中に、たたかいと、人を愛し、庶民の文化が綴られている。孫やこどもの未来が「そこはかに・伸びやかで」平和のなかで成長してほしいと願った「こどもの日」。そして、6日付け「赤旗」-書架散策ー作家西村滋の野澤富美子著”煉瓦女工”を読んでの書評に強く感動した。
西村氏の「文学と生き方」の深い洞察に比べると、私の思いは浅いかもしれないが、私も以前からずっと思っていたことがある。私が極貧の暮らしのなかでのこと、父が家業が倒産し単身大阪へと出稼ぎにでた1年間は母と兄弟4人の5人は鹿児島で別居、1年後姫路で家族6人が6畳と3畳の2間の狭い文化住宅で、あたたかい暮らしが始まった。嬉しかった。その夏のことでした。窓を開けて寝ていたが蚊が入ってきて、寝づらくしていたら、真っ暗な中父が枕元にあった薬箱に手をのばし、メンタムをつけろといってかゆさを押さえ「眠り」についた。ところが、翌朝起きてみると、顔がカパカパしている。なんと昨日の「メンタム」は薬ではなくて「のり」だったのだ。家族全員大笑い。それでも蚊のかゆさは治まったように思ったし、狭い部屋に川になって寝ていたから、すぐに薬箱も近くにあった。これぞ貧乏の暮らしだから味わった庶民の文化だし、滑稽さの中に悲哀がこめられた我が家の笑い話としていつまでも語り草となっている。
私は西村氏の「赤旗」記事を人生訓にしたい。-「煉瓦女工」の登場人物は、インテリとはいえない人々だが、みな、人間らしく、正直に、イキイキと動き、イキイキと語り、イキイキと貧乏しているのだ。私は、その人々を愛することから、あまり幸せでもない自分の人生をも愛するということをおぼえたような気がする。ーと。是非、「煉瓦女工」を読んでみたい。
平野・石井川に掲げられた
今年の”こどもの日”のこいのぼり
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Posted in 日々雑感 on 5月 4th, 2007
60周年神戸憲法集会で、学んで元気百倍!この夏・参院選、2009年・知事選、2010年・憲法改悪「国民投票」許さない闘いへと、国民的運動を広げ、「9条守る」本格的正念場へ。
石川先生の記念講演・「日本国憲法施行60年、今も輝き続ける憲法」で、安倍内閣の改憲の狙い・「慰安婦」問題での態度の本質が侵略戦争は正しかった・改憲がアメリカの要求であるなど歯切れのよい展望の持てる話に拍手。
特に今年のあらゆる世論調査で、国民は「良い方向の改憲が多数である。」ことと、「改憲が9条を変える戦争への道であることには反対であることも多数である」ことをよくみること。9条を守る運動の広がりをつくる展望が一層鮮明になりました。
また、憲法を守る闘いが09年の知事選挙をも展望し、2010年の憲法改悪を発議実行させない正念場へと続くことで、憲法署名を国民過半数達成の大切さ、粘り強くとりくむことの重要さが胸にストンとおちました。
毎年の憲法集会で会う人と会えました。お互いに節目の60歳の定年を終え、良い年を重ねようと握手!
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Posted in 日々雑感 on 5月 3rd, 2007
「メーデーが5月1日なぜ?」の質問がとびかったなんとも滑稽な日本のメーデー。連合兵庫県集会場の大倉山公園まえのビラまきはあいにくの雨のなか、堀内照文さん・新町県議・神戸市議と一緒にいって、毎年5月1日に開催される労連集会のメーデーに参加しました。主催者挨拶で津川労連議長のいつもの誠実な訴えに78回メーデーの歴史と伝統の重みを感じました。
会場では選挙戦をたたかった仲間に会い、こもごもに「よう頑張ったな。もうちょっとやったのに」のことばに、うなづくしかない。参院選勝利を誓い合う。参加者2500名は2コースに分かれてデモ行進。12年間宣伝カーで議員・候補者として参加、昨年はNPTニュウヨーク集会で日本のメーデー参加できなかったなどで、久しぶりに全コースをデモしたさわやかさ。
ある人のつぶやきにやはり同感!「この頃のメーデーでは、、、♪きけ万国の労働者の威勢のよい歌がきけないのがさびしい。」と。もっと現役労働者や若者の参加をつくりださなければとの思いを強くした。
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Posted in 日々雑感 on 4月 29th, 2007
憲法施行60周年の今年の07年兵庫県憲法集会神戸集会は特別重要です!
安倍内閣のタカ派的本質はいよいよ鮮明に。⇔ アフリカ「少年兵」を題材にした映画「ブラッドダイヤモンド」のように、日本のこどもや孫をさせるのかと怒りがダブった。
●昨年末に戦争する人間づくりの「教育基本法の改悪」、
●自衛隊の本来任務を米軍支援と海外派兵に変える「防衛省への昇格」、
●今国会で憲法9条改悪のための「国民投票法案」の衆院強行採決、
●続いてグアム島と在日米軍基地の再編強化で地球規模の侵略戦争体制に日本国民の税金3兆円の負担おしつけの「米軍再編特別措置法案」の 衆院での審議開始、
●日米首脳会談と日米軍事同盟強化・集団的自衛権行使を可能とする「有識者会議の設置」の危険性
●自治体と住民をまきこむ戦争体制と「国民保護法」・47県と全市町村での「国民保護計画策定」
憲法9条守れの声と運動は全国で草の根でひろがる「9条の会」6000を超える
★あなたの地域で職場でサークルで「9条の会」をつくろう! ★5月3日憲法集会に行こう(阪神間のみ)
神 戸・13時・北区すずらんホール石川康弘教授講演 参加費1000円
西 宮・10時 西宮市役所東館 新聞労連 参加費 無料
芦 屋・5月4日 13時半 芦屋ルナホール 参加費500円
尼 崎・13時 阪神尼崎公園 集会とデモ
*支持者から送信された選挙中の気に入った私の写真
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Posted in 活動 on 4月 25th, 2007
兵庫区年金者組合の署名行動に参加ー東山市場の商店街での行動ー10名が、1時間で61筆の署名
この選挙中に3年連続増税と社会保障の負担額の増大は年金生活者にどんなに大問題であるか、街頭でも演説会でも聞いている聴衆も「ひと言いいたい」「そうだそうだ」の真剣な表情。いよいよ6月は市民税増税通知と国保料負担増通知がまたまた届く。怒りの大運動が求められる。
参加県議選後初めての兵庫区での署名行動・しかも「年金生活者の最低保障年金の創設を」の署名は声が届けば誰でも署名に応じてくれた。「もしかしたら井村さん?」ときいて署名された方が何人もおられた。「もう少しだったのに、惜しい」と悔しがる人も。また悔しさがこみ上げてくる。高齢者や弱者の願い実現に勝利したかった。5月の生活相談活動を大きく成功させよう!国保料金引き下げようの署名を大きく広げようと決意も新たに。そして参院選へのたたかいの決意も。
県議選後、宇治川の桜花見 後半戦支援先での国宝姫路城
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Posted in 日々雑感 on 4月 25th, 2007
後半戦の選挙・告示から1週間、泊り込みで姫路の応援に行ってきました。
15日ー新人「森ゆき子」出陣式参加、井上市議も体調悪いなか元気に挨拶、山田元南光町長に加え、地元PTA会長、パソコン教室教え子などの挨拶は、森候補の人となりが伝わってきた。候補の挨拶も新鮮でキッパリしてさわやか。最後の21日に政党カーで森地域に入ったが住民が家から出てくる人が多くなり、演説をじっくり聴く姿が印象的。選挙事務所責任者が女性でみんなが大勢出入りでにぎやか活気にあふれていた。
16日・17日ー今日から堀内参院候補と県宣伝カーで、太田地域・大垣地域・入江地域で宣伝。17日の夜は入江候補の演説会の弁士。入江候補は33歳の若さと父に自らドナーとして肝臓移植を行った話は感動的。藤本市議も心臓手術で体調崩されて、新人に交代。
18日ー昼間は入江地域で宣伝カー。夜は谷川候補の演説会弁士、会場に着くと姫路高校の恩師が演説会に参加され、始まる前に挨拶し一番前の席で私の訴えをきかれた。少し上気しました。
19・20・21日ー昼間は宣伝カー、途中「太田候補」の事務所で支持拡大の電話かけを自分から申し入れた。24年間の松浦市議の偉大さで太田候補が心配だった。太田候補の夫人は佐野夫婦の娘さんで絶対に当選してほしかったからだ。100件の電話で、松浦の名前の後継ぎといわない限り「太田」では話題にならない場合が多く大変気になった。夜は3日間連続で「大脇候補」の演説会の弁士。いずれも良く集まっている。私は8年前県議当選した時も、後半戦は大脇候補の演説会の弁士をした。大脇フアンが多く、今回も演説会の途中で飛び入り推薦の弁も。また教え子のお父さんで自衛隊定年者の推薦の言葉に感動ー佐瀬保の自衛隊にいた時、米源潜入港で共産党などの抗議行動に注目していたし、自衛隊は憲法9条に守られていたと思っているとのことー
後半戦で姫路で2人の新人の当選に喜んだが、「太田候補」の落選が悔やまれる。又応援に行けなかったが、芦屋の平野市議の落選が残念だ。明石の2人の落選も。やっぱり選挙は勝利しなければの強い思いがつのる。
森候補と杉本県議 入江候補とこくた衆院議員
太田候補とこくた衆院議員
大脇候補の事務所 親しくした深野夫妻と大脇候補夫妻
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Posted in 日々雑感 on 4月 13th, 2007
震災後12年間で県議選4回(衆院選小選挙区2区候補と合わせると5回)の闘い終えて
95年(震災の年)6月ー兵庫区事務所全壊で熊野町の仮設事務所で全国の支援オルグと支持者・有権者の安否確認の選挙。街頭演説もガレキと倒壊家屋の中だった。それぞれの震災体験を共有しての演説は、何度も涙でつまる。どこで聞いておられたのか演説が終わると拍手と裸銭のカンパを何人もの被災者が手渡して差し出された。初めての候補者活動はドラマの連続だった。確か2ヶ月間の闘いだった。
99年4月(任期は6月から始まる)-新湊川水害(98年9月・99年6月=1年の間に2度同じ場所から溢水)対策で地域住民集会で奮闘、震災と水害の2重被害を救済せよと選挙戦をたたかう。被災者生活再建支援法の署名運動に奔走。定数2で見事当選 12,899票 新人議員で「震災特別委員」-災害公営住宅家賃軽減措置、民間賃貸住宅家賃軽減、災害援護資金の小口返済、しごと開発事業の延長などで要求実現。最初の一般質問(6/24)で水害質問、直後の6/29の2回目の水害も県と交渉で見舞金支給実現などでフル回転。明石花火大会歩道橋事件では警察常任委員として警察の責任を追及し、遺族はずっと傍聴され、その後の民事裁判勝利に役立ったと下村原告団長に言われた時の喜びは今も心に残る。沢山の議員経験と実績を今にして思えば県民に丁寧に報告することができていればと思う。その時は大きな実績だと自覚もうすく、自慢話のように思っていたのかもしれない。
03年4月ー今回の選挙を闘って思い返すと、議員活動の実績を存分に報告できていなかったことや、再選のための活動計画が充分にたてられず、日々の活動に追われていた実感がする。選挙結果がズシリと重く、県民の願い実現にとって党の役割の重さを痛感した。大きな後援会・党・要求運動で選挙に勝てる土台をと決意したことをおぼえている。
07年4月ー正直いって、自民党の崩壊は実感した。公明党の攻撃も覚悟のうえ。選挙戦の後半は支持者だけでない多くの共感が肌に伝わってきた。候補者チームは勝利するかもと湧き出るフアイトをおさえた。それにしても公明党の4台の宣伝カーの異常さと人界作戦、自民党まで宣伝カーの音量の大きさに、連勝の威厳がない。
闘い終わってみると、何とかなる1300票差。それにしても3回の県議選で3人同じ顔ぶれで12,899という数字は因縁ありとつくづく思いいる。私が勝利したときの12,899をこの選挙で維持し上乗せしていれば連勝も夢でなかったと思い、再選の重みを痛感し、1人区の大正区はやっぱりあっぱれだ。8年前に公明党も12,899に泣いた。今回の自民党は12,897で当選、私が12,899を死守していたら2票差で当選だとは後の祭りでしょうか。選挙は勝利への執念が必要だ。
京都の友人からFAXが届きました=選挙終わって2日目の朝
い っしょうけんめいがんばったなあ
む ちゃくちゃな反共攻撃やったなあ
ら ん気流は はげしくなるし
ひ しひしとせまる戦争機運に
ろ んりとこうどうりょく失わず
こ れからもがんばってや しっかり
出陣にかけつけた見尾さんと
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Posted in 活動 on 4月 12th, 2007
緊急昼休みデモー憲法9条変えるな!国民投票法案強行採決やめよ
一斉地方選挙最中も、国会で憲法調査特別委員会の動き、衆院本会議強行の安倍内閣の強行姿勢が報じられていた。自民党、公明党、民主党の動きを国民がどれだけ正確にとらえられるか、マスコミ報道の責任も重大。私もどんな立場にあろうとも「憲法9条改悪につながる」どんな動きも阻む行動をと、まだ選挙疲れも残っているが、本日4月12日(木)12時20分・市役所花時計前に参加した。津川労連議長の挨拶が心に残る。→三国錬太郎映画俳優の戦前の苦い体験=徴兵のがれで逃げ回ったが、母親の官憲への告げ口で捕らえられた事実がどんなに残酷で悲しいことか=を孫にはさせたくないとの三国氏の発言の紹介←久しぶりのデモ行進だった。
国民投票法案を廃案にするために、首相・与党・民主党に要請文をFAXでおくろう!
首相官邸FAX03-3581-3883 自民党FAX03-5511-8855 公明党FAX03-3353-9746 民主党FAX03-3595-0090
今年の兵庫県憲法集会・神戸集会の案内→兵庫県憲法会議(℡351-0677 FAX371-7376)
2007年5月3日(木・祝)13時半~ 北区民センター「すずらんホール」 参加費1000円(学生500円)
記念講演・石川康弘神戸女学院大学教授
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